パン大好き、パン屋巡りをしながら自分でも作っています。 今年3月に辻調の製パン通信講座を無事終了。 目下のブームはクープの開いたカッコいいフランスパンを目指してパン作りを楽しんでます!


by norinori_831
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製パンスクーリング@エコール辻東京 2日目

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8月8日、エコール辻東京でのスクーリング 2日目。
1日目は講習のみでしたが、2日目からは実習。

実習時に着るユニフォームがなんちゃってブーランジエになった気分にさせてくれる。
そんな風に感じるのは私だけ?

さらに初めての実習なので、ドキドキワクワク感が倍増!



初めて入る実習室は私にとってすべてが目新しく、ついついキョロキョロ。
8人1班に先生が一人つき、5種類のパン+翌日の仕込みなど盛り沢山なので挨拶もそこそこに始まりました!
工程表見ると午前中がかなり慌しい~。

2日目の内容は、下記の通り。ドイツパンばかり~(^^)

■カイザーゼンメル(フォアタイク法)c0134496_8255873.jpg
確かストレート法だったけど6課に出てきたからお馴染みさん。サンドイッチとかにしないと淡白~

■ツヴィーベルブロート(サワー種法)
c0134496_23321779.jpg前日仕込んでおいてくれたサワー種を使用したローストオニオンがたっぷり入ったライ麦パン。ゴマが香ばしさを増してくれます。

■プルンダールンシュトック&フランツブレートヘン(ストレート法(オーバーナイト))

c0134496_7571824.jpg写真下のルンシュトックは丸いパンという意味で生地はクロワッサン生地より若干リーンな配合。写真上のフランツブレートヘンは同じ生地で間にシナモンシュガーを振って甘いパンに仕上げてる。
■ツオップ(ストレート法)
c0134496_971340.jpg今後のテキスト課題に出てくるはずのドイツの編みパン。クラムがしっとり、あられ糖の歯ざわりがいいアクセント♪


これら5種類のパンに加えて翌日のブリオッシュ生地の仕込みとバタールに備えて成形の練習があり、正直説明されないととなんの生地かよく分からなくなってきます(>_<)
でも、先生曰く、パン屋さんはもっと種類があるので全然楽なんだぞ~とのこと。

バタールの成形の練習は何本も何本もしました。
成形後ホイロなしで3日目の本番のために、クープの練習もしました。
これだけいじってもらえれば、この生地も本望だろう…だって。
ちなみにあの練習生地はその後ひとつにまとめ焼成され、ゴミ箱へ…アーメン。

これはフランツブレートヘンを作ってるところ。
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伸ばす機械、これは普通じゃあ触ることもお目にかかることもないから、ちょっぴり興奮!裏表に打ち粉を振って、厚さを設定して伸ばします。お~!
表面にテカテカになるくらい霧吹きして、みんなでシナモンシュガーをふりのばします。(手がいっぱい!)
生地が長いからせーのっ!で三つ折して、5㎝幅にカットしたら中央部分を麺棒で押さえつけます。うーん、なんだか申し訳なくてきっちり麺棒で押さえられなかったんだな、私。(右下の写真は先生のお手本です。)だから、焼きあがった時中央が持ち上がっちゃって不恰好だったわん_/ ̄|○


ひゃ~初めての実習、本当に慌しくて目が回りそうだったけど頑張った!(つもり)
とにかく初めて見る機械に興奮した一日だったな。
この暑い夏にバターたっぷりの折込生地なんて家じゃ作るのは難しいけど、やっぱり学校の設
備サマサマです。

3日目に続く~!
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by norinori_831 | 2007-08-23 09:45 | 辻調通信講座